| ■スウェーデン・ノルウェー・デンマークの衛兵と衛兵交代■ | ||
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スウェーデン、デンマーク、ノルウェーは王国です。 王宮や王室ゆかりの場所に行くと衛兵さんに会えます。 どの国も建物の周囲の要所要所に小さな見張り小屋があり、衛兵さんはその前に立って、また時々その前を行ったり来たりしながら警備しています。 そして毎日正午頃、大規模な衛兵交代があります。 春から夏にかけての時期や曜日・時間によっては豪華な衛兵交代パレードがあります。 (写真をクリックするとジャンプします) |
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| ■スウェーデン■ | |
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スウェーデン国王のofficial residenceであるストックホルムの王宮(Kungliga Slottet)や、王室一家の現在の住まいであるドロットニングホルム宮殿(Drottningholms Slott)では、衛兵(Högvakt)が王宮や王室一家の警護にあたっています。 衛兵といっても特別な部隊が常駐しているわけではありません。 スウェーデンの衛兵はスウェーデン各地の連隊(regemente)から選ばれた兵士(兵役中の若者が殆ど)やボランティア兵(Hemvärn)の人たちが交代で任務にあたっています。 衛兵交代はストックホルム王宮・ドロットニングホルム宮殿のどちらでも行われていますが、特にストックホルム王宮の衛兵交代パレードは軍楽隊も加わって一段と華やかです。 >> スウェーデンの衛兵と衛兵交代 >> スウェーデン衛兵アルバム2003 >> スウェーデン衛兵アルバム2002 |
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| ■ノルウェー■ | |
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ノルウェーの衛兵(Hans Majestet Kongens Garde)や衛兵交代はオスロの王宮(Det Kongelige Slott)やAkershus Slottなどで見ることができます。 黒に赤の縁取りの上下、緑の肩飾り、白のラインのユニフォーム。 大きな房飾りのついた帽子が特徴的です。 オスロの衛兵さんはとってもフレンドリー!王宮にはストックホルムで見られるような衛兵さんの回りのライン(入ると注意されます)もありません。 写真撮影にも快く応じてくれるばかりか、時にはわざわざ「もっと近くによっていいですよ」とまで言ってくれます。 衛兵交代での衛兵さんは実にきびきびとした無駄のない動きです。響く革靴の音、ライフルの扱い方、見ていて惚れ惚れしてしまいます。 >> ノルウェーの衛兵と衛兵交代 >> ノルウェー衛兵アルバム |
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| ■デンマーク■ | |
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デンマークの衛兵や衛兵交代はコペンハーゲンのアマリエンボー宮殿(Amalienborg)などで見ることができます。 アマリエンボーの衛兵にはKongevagt, Lojtnantsvagt, Palavagtの3種類あり、王室メンバーの誰が滞在しているかによって担当が異なるようです。 スウェーデンやノルウェーと同じく、デンマークの衛兵さんも小さなブースの前でじっと立って、そして時々行ったり来たりしながら警備にあたっています。 ここの衛兵さんの銃の持ち方はちょっと独特。腕組みしながら脇の下にはさむようにして立っています。 胸の前で交差した白いベルトに白いライン入りのブルーのズボン、所属部隊を示す色の房付きサーベルを提げ、イギリスの衛兵さんのような黒い熊の毛皮の帽子といういでたちです。 この毛皮の帽子、真夏でもかぶっていました。暑そう〜! >> デンマークの衛兵と衛兵交代 >> デンマーク衛兵アルバム |
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